スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デイリードルマントレーナー

またまた前回の更新から日にちが経ってしまいました
月日が経つのは早いですね~。

ここでは、1月に作った服のことについて書きますね。
振り返ってみると、今年度はニットものへのチャレンジが多いです。
家庭用ミシンしか持っていないので、既製品のような仕上がりとはほど遠いのですが、表から見れば何とか形になるので、ついつい布とか型紙とかをポチっとしちゃってます。

そんなこんなで、秋口にクルールさんで出た裏毛グレーに飛びついて、ついでにパターンもポチちゃったもの。
布と型紙が届いたときには、縫う気満々だったのですが、袖口と裾に使うリブニットがなかなか入手できず。
クルールさんの同じ色目のリブニットは売り切れだし、他のお店は写真だけでは微妙な色味が確認できないし…。
そんなこんなで、裏毛ニットの切れ端を持って店舗を回ったのですが、思ったよりリブニットってお店に置いていないのです。
そして、やっと手に入れたのは、年末に東京へ行ったときに立ち寄ったユザワヤ蒲田店でした。
本体布よりずいぶん色味が濃いのですが、妥協しました。
ようやくリブニットを手に入れた時には、「作りたい熱」が冷めてしまい
制作が延び延びになってしまいました。


そんな苦労の成果です。
130122_デイリードルマントレーナー
やっぱり色が随分違いますね

これはポケットもつける仕様です。
130122_ポケット1
「ポケットはここだよ!」と言っているペンギン(笑)

130122_ポケット2
ポケットの内布は、柄物にしてみました。
こういう風にアレンジできるところが、手作りのいいところですよね

早速着てみよう!と思ったら。。。
全体写真を見ていただければわかると思いますが、このパターンは秋口に出たものだからか袖が5分ぐらいしかないのです(>_<)
今の季節では寒すぎる~。
裁断するときに気づかない私って。。。トホホ。

もう少し暖かくなったら着たいと思います!
スポンサーサイト

年明け

ずいぶん経ってしまい「今さら…」感ありありですが…
新年明けましておめでとうございます。


年末年始はあっという間ですね。
特に昨年末は、相変わらずバタバタでした。

25日に娘が友達を家に連れてきてクリスマス会をするというので、大急ぎで大掃除をして、食材の買い出しをし
て。

翌日の26日と27日は、息子のサッカー部で蹴り納めの試合が2日連続であり。
他県のチームも参加して、市内の中学に分かれて試合がおこなわれるため、この試合だけは特別に差し入れの汁物を出すことになっているそうです。
私は27日の担当となり、けんちん汁とカレー作りを手伝いました。

翌日は帰省の準備と年賀状作りの追い込み。
忙しかったです~。

そして、29日の朝、帰省。
今年は、私の実家にだけ帰省したので、まったり過せました。
のんびりまったり過ごしていたら、気がつけば帰宅する日になっていました。
あっという間でした~。


そんな中、ここでは年末に家族と見た映画のご紹介。
レ・ミゼラブル」です。
言わずと知れたミュージカル名作。

ミュージカルでは「cats」や「オペラ座の怪人」などは観たことがあったのですが、この作品は何となく素通りしていました。
「いつか観ればいいや」みたいな感じで。
でも、年を重ねてきたからでしょうか。
「いつか観ればいいや」って思っていると結局観ずに終わってしまうのでは?って思うようになりました。
これからは「いつか」ではなく「思い立ったが吉日!」で行きたいと思います☆

という訳で、帰省中に観てきました。
上映時間が3時間程あり、観る前は「長いな~」と思っていたのですが、始まるとあっという間でした。
やっぱり、撮りながら歌っているという手法が圧巻!
これまでのミュージカル映画は、撮っている時は口パクで、歌は後でスタジオ収録という形だったそうですね。
臨場感あふれる歌声は、とっても惹きつけられるものがありました。

そして、観終わった後に思ったのは…「原作が読みたい」。
ということで、買っちゃいました。
余りの厚さにおののいて、とりあえず全4巻中の1巻だけ…。
レ・ミゼラブル〈1〉 (岩波文庫)レ・ミゼラブル〈1〉 (岩波文庫)
(1987/04/16)
ヴィクトル ユーゴー

商品詳細を見る


映画のシーンを思い出しながら、映像ではカットされたエピソードを読んで「なるほど~」と思ったりするのが、楽しいんです♪
とは書いても、まだ読み出してもいないのですが。


ここにはよく書きますが「観てから原作」派の私。
観てから原作を読むのは楽しめるのですが、計らずしも逆のパターンになってしまってがっかりしたことは多数…。
今の月9のビブリア(←3巻とも読みました)も、原作に出てきた古書を現物として見られるのは楽しみなのですが、栞子さんがショートヘアだし…妹が弟になっているし…う~む。

帰省土産


フェイクファーのティペットを作ったことを書きましたが、さらにバンビ柄も注文(*^^*)

姪っこ用に作って、帰省のお土産にしました。
姪っこは2人なのですが、娘とお揃いだと喜ぶので、娘用にも作って計3個。
バンビ柄は思った以上に手触りもいいし可愛いいので、いい感じです♪

息子の足

父と母が東京に遊びに行っていた9日(日)。
息子はサッカー部の練習試合に行っていました。
その週の半ばに2学期の中間試験があり、それまで部活はお休みだったため、木・金・土と練習して臨んだ練習試合でした。

試合中は普段通りだったらしいのですが、終了して帰るぐらいから左足が痛み出したようで。
私たちが帰宅した時には、「痛い」「痛い」と尋常ではない痛みようでした。
歩くのはおろか、ほんのちょっと足を動かすだけでひどく痛がっていました。

以前、幼稚園の時などにも同じようなことがあり、近所の整形外科に行ったら
「成長痛でしょうかね」とか
「安静にしていれば、痛みは治まります」と
言われた経験があるので、同じ感じかな?とこの日は様子を見守ることにしました。

しかし、翌朝になっても痛みは変わらない様子。
これは自転車に乗って登校するのも無理だなと感じ、学校に連絡して、遅刻扱いにしてもらい、スポーツ整形がある整形外科を受診してきました。

そこで下されたのは、「骨膜炎」。
初めて聞く名前でした。

どうやら、筋肉の炎症がひどくなり、左足大腿部の骨を覆っている膜が炎症を起こしていて、あんなに痛むのだそう。
その場で「添え木をつけます」と言われて、処置してもらいました。
「添え木」と言っても、現在は木をあてる訳では無く、包帯状のものを水分に浸してそれをしばらく足の膝の後ろ辺りに当てていたら、足に沿った形に固まりました。
それを包帯でぐるぐる巻き付け、足に固定。

足

「学校へは行ってもいいですか?」とお聞きしたら、「大丈夫ですよ」とのことだったので、診察終了後に連れて行きました。

「大丈夫」とは言われましたが、添え木をした状態で教室への行き来は(運悪く教室は3階…)大変だったと思います。
私も、車で中学校まで送迎の日々。トホホ。


その後、若くて回復力が強かったからか、その週の金曜日には添え木を外し、普通に歩けるところまで回復したのでした。
治ってよかったです~。

ガラス展

少し前の12月第2週の9日のことです。

娘は友達と遊ぶ予定があり、息子はサッカーの試合。
気づけば週末なのに旦那さんと2人。。。
前日はちょっと要約筆記の用事で私も出かけて旦那さんは1人で家にいたため、「たまには遠くへでかけないとねぇ」と思い、旦那さんの遠出に付き合うことにしました。

本当の私の目的は、品揃えの多いユザワヤに行きたかったのですが
トレーナーなどの袖口と裾につけるリブが欲しかったのです。実店舗だとなかなか置いてなくて~。
結局、蒲田のユザワヤまで行ってきちゃいました。

その後の行き先は、いつものあの場所。
クリスマス

雪だるまのオブジェがあちらこちらにありました。
雪だるま

旦那さんのお目当ては、ミッドタウン内にあるサントリー美術館で開催されている「フィンランドのガラス展」。
どうやら北欧モノが好みみたいです。
私もおつきあいでみてきました。

写真撮影が許可されているスペースで撮ってきました。
ガラス展2
たくさんのガラスのオブジェがぶら下がっていました。

こちらも撮影OKだった鳥さん型のガラス。
ガラス展1
綺麗な色でした。

その他、ガラスの器がたくさん展示されていましたよ。
泡が入っているものがあったり、特殊な形だったり、深みのある色のものだったり、見ていてうっとり。。
ただ、私的にはガラスは瑠璃色がすごく好きなのですが、こちらにはそのような色のものは1つもありませんでした。
北欧には瑠璃色のガラスの文化はなかったのかなぁ?
それでも、とても楽しめました♪

そんなこんなで両親が東京で遊んでいる時に、地元でサッカーの練習試合に行っていた息子に異変が起きたのですが。
・・・それはまた次の記事にて~。
プロフィール

♪kayo♪

Author:♪kayo♪
中学生の娘Mと小学生の息子K、
旦那さんの4人暮らしです。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
遊びに来て下さっているお客様数♪
現在の閲覧者数:
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。