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笑える映画 part2

1週間前に映画を観に行ったのですが、私的に何だか不完全燃焼で。

もう1つの候補は「テレビでいつか見られるだろうし…」と却下したのですが…。
折も折、公開前のテレビでの宣伝がすごく多かったですよね。
流れに乗って、その公開記念のドラマも、バラエティ番組のお料理コーナーも、はたまたNHKのドキュメンタリーまで観ちゃいました。

そんなこんなで。
地上波放送される時に観られないかもしれないし、観たいものは観たいときに観に行かなくちゃね!と思い直し、9日(水)のレディースデーに観に行ってきました。

と、どうでもいい動機付けが長くなってしまいましたが、面白かったです。
観に行ってよかった♪

これから観に行かれる方がいらっしゃるといけないので、内容に関わる感想は続きにたたみますね。





ストーリーに引き込まれて面白く、そして最後にホロリとくるすてきな映画でした。
こういう映画は誰かと一緒に観に行って、観た後に感想をいろいろ話し合うと楽しいのですよね。
残念ながら今回は1人で行ったので、印象的だったことをちょこっと書きます。


・俳優陣
主役級を演じる役者さんが何人も出演していて、今回も豪華な俳優陣に驚き。
それも、ちょこっとしか出てこなかったり。
ある意味、こんなに贅沢な俳優さんの使い方ができるのはすごいですよね。

また、監督さんのこれまでの作品の役とリンクしているのでは?と思わせるような配役も面白かったです。
前作で宿屋のおかみ役を演じていた女優さんが、今回も宿屋のおかみさんだったり。
宿屋は宿屋でも、雰囲気はまったく違いますが(笑)

そうそう、前作の主人公を演じた俳優さんも、同じ「役者」役でしたね。

さらに、エンドロール。
「その後」の画像と共に出演俳優さんの名前を見ていたら、「勝訴を持つ男」として大泉さんが。
気づかなかったっ。
…というか、本編で出てた?(エンドロールでは、その画像が映し出されてました)
これは、本編で出ていたかどうか、もう1度映画を観て確認させる為の監督さんの戦略!?


・見える?見えない?
六兵衛さんを見える人と見えない人がいるというのが、設定の肝となっているようですが。
六兵衛さんが目の前にいるのに、見えない演技をするのって大変だなぁって余計な心配をしてしまう私。
映画の世界に浸りつつ、一方ではキャストさん達の演技の大変さについて思い巡らせてしまうのも、面白さの1つなのかな。


・しかばね
「宿屋」と言えば、今回の容疑者が宿泊していた宿屋の「しかばね荘」。
最初にこの宿屋の名前が出てくるのは、主人公と上司との会話のなかで(確か)、「しかばね荘のみみなりの間」という音だけの情報であるため
「屍(しかばね)荘!?」
ってイメージしていたのですが。
実際に主人公がこの宿屋に着くと、宿屋の入り口のガラス戸に飛んでいる鹿の絵と「しかばね荘」の文字が。
鹿跳(しかばね)の方だったのね…(笑)とくすりと笑える細かい仕込みも楽しめました。


・ファッション
深津さん演じる弁護士の主人公が、上記「しかばね荘」に実際に足を運ぶのですが、その時のファッション。
紺色のポロシャツに紺色のサブリナパンツというとてもシンプルシックな装いの上に、真っ赤なトレンチコートを着ている姿が彼女の魅力がすごく引き立ってとっても可愛かったです。
深津さんと言えば、大昔のシンデレラエクスプレスのCMでの真っ赤な口紅がとても印象的だったので、ポイントに効かせた赤が似合う女優さんですね。


気がつけば、ストーリーの本質から外れた感想ばかりでした。失礼しました~。


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♪kayo♪

Author:♪kayo♪
中学生の娘Mと小学生の息子K、
旦那さんの4人暮らしです。

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