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学校開放

12月7日(水)は、小学校の学校開放でした。
授業参観のように、「○時間目」というように時間が決められておらず、保護者は自由に学校内を見て回れるのです。

私は、所属する文化教養委員会主催の講演会がお昼過ぎにあったので、それに合わせて学校へ。
以前開催したヨガ講座の方の担当だったので、今回は特に仕事の分担はありませんでしたが、所属する委員会の主催ということで、講演を聞いてきました。
自主的サクラってことです。
お話して下さったのは、養護教諭。
保健室の利用状況から、最近の子ども達の傾向、思春期を迎えた子ども達の様子などなどいろいろわかりやすくお話していただきました。
中でも印象的だったのが、「”養護教諭は白鳥のようであれ”と最初に赴任した学校の校長先生に言われた」というお話。
水の中では足をバタバタとかいて仕事をしっかりしながら、余裕の表情でいる。
そんな子ども達が話しかけやすい、相談しやすい様子にしている必要があるとのこと。
親もそうでなくちゃいけないんだろうなぁ~なんて思いながら聞きました。

また、養護教諭の視点ではなく大学生の子を持つ母として…という前置きでのお話でしたが、思春期の男の子についても。
この時期の男の子の部屋は、たいてい壁に穴が空くのだそう。
先生もお宅も、先生のお友達のお宅でも。
外からのストレス、自分自身の変化など、いろいろな事で心が揺れ動いた結果とのことでした。
我が家もいつか(というか近々?)穴が空くのかなぁ。


講演会終了後は、息子のクラスへ移動して授業を見学。
ちょうど5時間目の道徳の授業が始まるタイミングで見られました。

担任の先生が、骨肉腫という病気に冒されて13歳で亡くなった少女の生い立ちを紹介してくださり。
少女が亡くなる2ヶ月前に出場した弁論大会で発表した文章を読み、「幸せとは何か」を考える内容でした。
ちなみに、その少女・猿渡瞳さんの作文はこちらで紹介されています。
これから思春期を迎え心の揺れが始まるこの時期に、生きることの大切さを正面から見つめる授業をしてもらえている…ということがわかって、とてもありがたく感じたのでした。
何か息子の心に響くモノがあったらいいなぁと思っています。

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♪kayo♪

Author:♪kayo♪
中学生の娘Mと小学生の息子K、
旦那さんの4人暮らしです。

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