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現任研修会

2月19日(日)。
週の頭から咳がゲホゲホ出始め、予定がてんこ盛りながら、なんだか体調がすぐれない週でした。
でも、この日は要約筆記の現任研修会の日だったので、マスクしてGO!

これまでの要約筆記の現任研修会は、手書きの方の要約筆記に関する研修がほとんどで、パソコン要約筆記の実践に関わる研修を受けたことがありませんでした。
経験の浅い私にはよくわからないのですが、「手書き」と「パソコン」と2種類ある中で、歴史の長い手書きの方が主流なのでしょうか。

そんな中、今回は私の所属するサークルの会長さんのお知り合いという「つて」で、パソコン要約筆記を実際におこなっている方に来ていただけるようになったとのことです。
実習もあるとのことで、いつも練習で使っているパソコンを持参して行ってきました。


研修会は午後の3時間。
パソコン要約筆記の歴史から、練習方法などの具体的な話まで講義を受けて、最後のほうには実習もおこないました。
盛りだくさんな内容♪

特に練習方法についてのお話は、とても参考になりました。
今年度、当サークルへ講習を修了した新人さんが7名ほど参加されていて、練習の際に、どのように練習していったら上達するのか、みんなで試行錯誤している日々だったからです。

講師の方からのお話としては。
・ブラインドタッチ(キーを見ずに打てること)で、ある程度の速さで打てるようになるまでは、耳で聞いて打つ練習よりも、タイピングソフトや紙に書かれた文章をきちんと打つ練習をしたほうがいい。
・ある程度打てるようになったら、耳で聞いた文章を打っていく練習が効果的だが、いきなり早いスピードの文章で練習するのではなく、ゆっくりとした文章を確実に打てるようにする練習をしたほうがいい。
などです。
なるほど、「まずは正確に打てるようにする→早く打てるようにする」という順でおこなっていったほうがいいようです。

また、現場に出る際は。
・できるだけ参考資料を集めて、話の内容や使用される単語を押さえておく。
・日本語入力用の辞書を鍛えておく(←必要な漢字が素早く的確に出せるようにすること)。
など、入力や変換ミスをせず、適切な文章が打てる事前準備を怠らないことをお話いただきました。
なるほど~。

特に印象的だった講師の方の言葉は
「誰かの役に立とうと思ったら、ある程度の努力が必要です」
というものでした。
すごく納得。
人の役に立つためには、要約筆記の世界で言ったら「ミスなく」「的確な日本語で」「早く」文字を表示する必要があります。
聴覚に障がいがある人へ情報を保障されるために、現状に甘んじることなく、これからも練習を重ねたり工夫したりして努力しなくちゃいけないな~って切に思いました。
地道に頑張りたいと思いますっ。
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♪kayo♪

Author:♪kayo♪
中学生の娘Mと小学生の息子K、
旦那さんの4人暮らしです。

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